春の訪れとともに、だんだんと野山もやさしく彩られる季節になりました。
木々はすくすくと伸び、小さな若葉が顔を出しはじめますね。
そんなみずみずしい春の息吹を感じていただけるように、新しいハチミツが仲間入り。
北海道から『せん』ハチミツが届きました!
『せん』ハチミツは、北海道や東北などで数年に一度しか採れない、貴重なハチミツです。
「珍しいハチミツがあるよ」と養蜂仲間から分けてもらい、初めて出会いました。
実際に味わってみると、「マスカットみたい!」「やさしい甘さ!」とスタッフの間でも大好評!
毎日のお食事でその豊かな風味を楽しんでいただけますよ。
新しい季節の始まりに、『せん』ハチミツのほんのり甘くて爽やかな味わいをぜひお楽しみください。
この度、ご縁あって、〈千年に一度〉と言われるくらい貴重な「せん」ハチミツをお届けできることになりました。
年度末をむかえて、仕事や家事で忙しい日々。そんな中でほっと一息つける瞬間って、本当に大切ですよね。
まだ肌寒い朝には、ハチミツ入りの白湯で1日の始まりを。
果物と一緒にヨーグルトにかけて楽しむのもおすすめです!
あなた様に、そんなやすらぎのひとときを届けられたら嬉しいです。
また、各地域から届いたハチミツを味わいながら、春を迎える自然の美しい風景を思い浮かべていただければと思います。
花によって味が異なる、新登場のハチミツ「せん」をぜひお楽しみくださいね。
みつばちのーと 田中章雄
「せん」ハチミツは、「千年に一度咲く花」とも言われる樹木から採れる貴重なハチミツです。
別名「ハリギリ」とも呼ばれ、日本では北海道や東北地方に多く分布しています。実際に数年に一度しか花を咲かせず、その希少性から特別なハチミツとされています。
今回、北海道で採れた「せん」ハチミツを分けていただきました。
「せん」は直立した幹を持ち、高さ20〜25メートルにもなる樹木です。
夏に向けて枝先に扇状の茎を広げ、その先に淡い黄色の小さな花をたくさん咲かせますが開花時期が短く、蜜の量も限られています。
ハチミツは、まろやかな甘みと爽やかな後味が特徴で、大きなクセがなく食べやすい味わいです。
甘さはひかえめで、あと味がさっぱり。ほんのりマスカットのようなさわやかさと、上品な甘みが広がります。
甘すぎるハチミツが苦手な方でも、毎日おいしく食べられますよ。
春に近づくこの季節にぴったりのハチミツです。
✔️ さっぱりとした甘みがすきな方
✔️ ハーブティーやフルーツに合わせるのが好きな方
✔️ 自然の恵みを大切にしたい方
せんの花のハチミツを専門に扱っている養蜂家は少なく、さらに希少性を高めています。
ミツバチが集めてきた状態の天然のハチミツには、約180種類の栄養素が生きていると言われております。
しかし、そのハチミツに55℃以上の高熱を加えてしまうと、栄養素の大部分が失われてしまいます。
みつばちのーとでは、“混ぜ物”・“高熱処理”をせずに、そのままの“天然生ハチミツ”をお届けします。
甘さはひかえめで、あと味がさっぱりの『せん』。
甘すぎるハチミツが苦手な方でも、毎日おいしく食べられますよ。
■春野菜に、ハチミツレモンドレッシングで
スナップエンドウや春キャベツなどに、ナッツやチーズをトッピング。
ハチミツとオイルとレモン果汁、塩コショウで味を調えたら
爽やかドレッシングの出来上がり。
■ヨーグルトに
シンプルにヨーグルトにかけて。リンゴや いちごを たっぷりと添えて。
ヨーグルトの酸味とフルーツの甘酸っぱさ、ハチミツの優しい甘さの組み合わせがたまりません。
シンプルだからこそ、ハチミツの美味しさが際立つお召し上がり方となります。
■緑茶やハーブティーに
朝の目覚めのお茶タイムに。
お茶を飲みながら、ひとさじどうぞ。
■一緒にたべて美味しい「レモンのハチミツ漬け」
水やお湯で割ったり、紅茶などに入れても◎
【作り方】
(1)レモン(出来れば国産)は水洗いして薄切り。
(2)消毒した保存瓶に入れ、レモンが浸るくらいまで
ハチミツを注ぎ、冷蔵室に入れてひと晩おいたらできあがり!
スタッフ 南谷(管理栄養士)
食べてみると、まずは木々を感じさせる爽やかな香りが口に広がりました。
驚いたのは後味。芳醇なシャインマスカットのような香りが漂いました。そしてその余韻がしばらく続いたことにまた驚きました。私の中では、余韻を楽しめるハチミツです!
スタッフ 山口 (配送部)
口にいれた時は爽やかな甘みだなとおもっていたのですが、だんだんとマスカットの味がある~と思って初めての味わいが楽しめました。
これからの季節だったら、ビールに合わせてサラダのドレッシングに使いたいなと思いました!
『せん』は、ハチミツを使う頻度に合わせて選んでいただけるよう、
瓶タイプとチューブタイプをご用意しております。
「瓶タイプ」は、まずはどんなお味か楽しんでいただける120gから、
お料理にも使えるたっぷりサイズの300gまで。
2つのサイズをご用意しております。
120gは見た目もかわいいので、贈り物にもぴったりですよ。
「チューブタイプ」は、500g・300g・200gの3サイズです。
お誕生日のお祝いから、ちょっとしたお返しまでご利用いただける資材をご用意しております。
大切な人へ、美味しいギフトをお届けしませんか。
この春、ハチミツが新登場!『せん』ハチミツが販売開始となりました。
『せん』ハチミツは、北海道や東北などで数年に一度しか採れない、貴重なハチミツです。
甘さはひかえめで、あと味がさっぱり。ほんのりマスカットのようなさわやかさと、上品な甘みが広がります。
新しい季節の始まりに、『せん』ハチミツのほんのり甘くて爽やかな味わいをぜひお楽しみください。
■ビンタイプもご用意しております
贈り物にもおすすめのビンタイプの容器に詰めた『せん』もご用意しております。
まずは味見をしてみたい、リサイクルできるビンが良いという方におすすめです。
ハチミツの主成分であるブドウ糖が白く固まることにより『結晶』という現象が起きます。
一般的に、気温が約14℃を下回ると結晶しやすくなるといわれています。
そのため、ハチミツは冷蔵庫に入れず、常温にて保管いただくことをお勧めします。
結晶しても、品質が劣ったり、カビが生えたわけではございませんので、ご安心くださいね。
カビと見間違えることもありますが、
ハチミツ全体が白くなっていたり、白い粒や白い沈殿も結晶したハチミツです。
このハチミツの結晶は体に害もなく、
湯煎で溶かすことで通常通り食べることができます。
■結晶したハチミツの対処法
そのまま召し上がっても、シャリシャリとした食感をお楽しみいただけますが、
液状に戻す場合は、酵素が失われないよう50℃以下の温度で溶かしていただくことをお勧めします。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
※「天然ハチミツ」「生ハチミツ」とは、ミツバチの巣箱より採蜜し、濾過しただけの「高熱処理や混ぜ物などの人工を加えないもの」を自社定義としています。
※画像はイメージです。ハチミツ商品以外の食品・小物類は商品に含まれません。
商品名 | せん |
原材料名 | 国産はちみつ |
アレルギー表示 | - |
内容量 | チューブタイプ:500g、300g、200g |
賞味期限 | 製造より3年 |
保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保管してください。 |
栄養成分 (100gあたり) |
熱量:328kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:81.8g、食塩相当量:0.01g |
ご注意 | 〇1歳未満の乳児には食べさせないでください。 〇ラベルは予告なく変更する場合がございます。 |
お客様の声
みぃ様 | 投稿日:2025年03月09日 |
おすすめ度:
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今まで菩提樹とクマノミズキがお気に入りのハチミツでしたが、ひとくち食べてびっくり!ダントツのお気に入りになってしまいました!マスカットのような爽やかな香りと優しい甘さが本当に美味しいです(^^)貴重なハチミツとのことですが、定番商品になると嬉しいです。
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